• カレーと似ている
  • MONDAY, 25th JULY, 2016 THREE

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季節柄? エスニックブーム? いやいや、昔から?
カレー、人気ですよね。

THREEの面々も皆カレー愛食者。
オフィス近辺のカレー屋は行き尽くしているはずですし、社内には「カレー曜日」なるもの(週一でやってくるカレー車を待ちわびる日)も存在します。

というわけでTHREE“カレー”Loversの一人である私、先日「本格スパイスカレー教室」に参加してきました。

季節は夏。色もサイズも元気いっぱいの野菜たちに、家ではなかなか揃えられない、種類多々のスパイスたち。
たっぷりのバター(その量に少なからずショックを受けたり)でスパイスの香りを引き出して、テンポよく野菜をいため、鍋をかきまぜ、さらにスパイスを加え……。

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センスの良いカレー作りは、まるで音楽のよう。はたまたそれはダンス。
リズミカルで軽快で、見ているだけで心が弾みます。

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そんな楽しいクッキングと興味深いカレー講義の中で、私の琴線に触れたフレーズがありました。

「カレーの湯気を吸ったときから、食事ははじまっている。」

これって……
そう、精油に似ていると思いませんか?

THREEのキーの一つである“精油”。
「経皮(肌を通して)」、「経肺(呼吸を通して)」、「経口(口を通して)」など、様々な体へのとり入れ方がありますが、からだの内側への一番の早道は、「経鼻」。
つまり、鼻を通して「香り」で体内にとり入れる方法なんです。

しかも、香りは「脳にダイレクトに届く」という性質を持つと言われる、とても特殊なファクター。
だからこそ人は、香りの特徴に敏感に反応し、芳香の魅力に引き寄せられるのでしょう。
誰よりTHREE Loverである私たちTHREEの人間が、カレーLoverである理由がわかったような。

そして思ったんです。
食材の美しさを愛で、一つ一つの感触を手で確かめ、スパイスがはじける音に胸を躍らせ、その香りを鼻からいっぱいに吸い込み、すべてのバランスを口の中で確認しながら、満足感に耽る。カレーとは五感を通して、それをそこに在らしめるあらゆる恵みを慈しむもの……なのではないかと。

やっぱり、THREEとの共通点をどこかに感じてしまうのは、私だけでしょうか?

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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