• 「うるおう髪へ。コンディショナーの正攻法。」
  • WEDNESDAY, 16th DECEMBER, 2015

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冷たい空気と室内の暖房にさらされて、髪も肌も乾燥しがちな12月。髪がパサついていると、疲れたような印象が際立ってしまいます。

髪のすみずみまで1本1本をうるおいで満たすために。今回は日々のケアに欠かせないコンディショナーの、基本的かつ効果的な使い方のコツをご紹介します。前回に引き続き、ヘアサロンAMATAのオーナー美香さんにポイントをうかがいました。

Point1
水気を切ってから、髪の表裏にしっかり塗布。

びっしょり濡れた髪に、そのままコンディショナーやトリートメントを塗布していませんか? この方法では、コンディショナーが水滴と一緒に流れてしまいがち。また、髪全体に均一に液がついたかも分かりづらくなってしまいます。

「ロングヘアの方はシャンプーをすすいだ後、髪を軽く絞って下さい。ミディアムやボブの方は髪を両手で挟んで軽く押さえ、水気を切るようにしましょう」と美香さん。

コンディショナーやトリートメントは、シャンプーをするときと同じく、まず手のひら全体にのばします。こうすることで1カ所にボテッとつくのを防ぎ、髪全体に均一に広げることができます。

表面だけでなく裏面にもきちんと塗布を。髪を両手で挟み込み、少しずつ移動しながらなじませるのがコツです」

Point2
傷んでいる毛先は、ひねり技で“入れ込む”!

伸びた時間の分だけ、ダメージを蓄積している“毛先”。「コンディショナーを重ねづけするのも1つの手ですが、その前に髪の内部に“成分をきちんと入れ込む”ことを重視して下さい」(美香さん)

毛先にコンディショナーやトリートメントをなじませたら、ロングヘアの人は髪を2等分し、毛先にかけて軽くねじってみて。「1本1本の芯までうるおいの成分が届くように、毛束の中に成分を“キュッ”と入れ込むイメージで」

Point3
塗布時間、すすぎ時間は“それぞれ”です。

コンディショナーやトリートメントは、“時間を置いたほうが髪に良い”イメージがありますが……?

「最近の製品は浸透力に優れたものが充実しているので、使用法に書かれている放置時間を守れば十分です」と美香さん。

「それよりも注意すべきは“すすぎ”に費やす時間。しっとり感が残っていると、何となく効いている気がしますよね。でもすすぎ残しは、髪が乾いた時にツヤ感を低下させてしまう場合があるんです。大切な成分は髪にしっかり留まりますから、一般的なコンディショナーは、しっかり目にすすいだ方がよいでしょう

一方でTHREEのコンディショナーはというと、実はアウトバス用のトリートメントに似た、美容液のような処方。なので「THREEのコンディショナーは軽めのすすぎでOK」と覚えておいてくださいね。

もちろん、コンディショナーがボテッと髪に残っている状態はNGなので、それを防ぐためにも“均一に塗布すること”、“生え際や襟足のすすぎ残し注意”を忘れずに。



髪を乾燥から守るコンディショナーやトリートメント。パサつきが特に気になるこの時季は、今回ご紹介したテクニックをぜひ取り入れてみてくださいね。次回は、「仕上がりに差をつけるドライヤーのひと工夫」をお届けします。



ILLUSTRATION BY KANAKO SASAKI

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THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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