• 「京都クリエイターの美容法」
  • WEDNESDAY, 29th JULY, 2015

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3つの国のTHREEをご紹介している、今月のFeatures。最後にご紹介するのは、京都で活躍するクリエイターの「THREEと過ごしてきた5年間」、そして「オリジナル美容法」をお届けします。

THREEの“裏切り”が好き

「THREEの魅力は、“ギャップ”があること」と話すのは、京都高島屋でマネージャーを務める金田クリエイター。「オイルクレンジングなのに、潤う。やわらかくて描きやすいアイライナーなのに、落ちない。植物オイルが贅沢に入ったファンデーションなのに、崩れない。ノンシリコンシャンプーなのに、きしまない……など、挙げたらきりがないですね。自分で使っていても、その“いい意味での裏切り”がうれしくて、わくわくします」

ブランド誕生から今までを振り返って

「誕生してからわずか5年の間に海外出店の夢を叶えたTHREE。その中で働いてきて、私自身も勇気をたくさんもらってきた気がします。『やればできる!』ということを教えてもらったような(笑)。

今に至るまでに、店頭でも様々な変化を体験してきました。何より最初の頃は、当然のことながらまだ誰もご存じないTHREEのことを、きちんと紹介することがとても難しくて。まるで“どん底”を見たと思い出すくらい悩んだ時期も……。

THREEのメンバーとお客様の温かさに支えられてその時期を乗り越えてきた今は、“これから先、どんなことがあっても大丈夫。頑張るしかない!”と前向きに思えるようになりましたね。ちょうどこの8月から勤務地が異動になるので、新しい環境での挑戦にも気合十分です。あの頃の皆さんへの感謝の気持ちは、これからもずっと消えないと思います」

一人ひとりのライフスタイルの中に

「お客様の中に、ご結婚やご出産のたび、新しい家族と一緒にご来店してくださる方がいます。THREEがその方の人生の中で、環境や状況が変わってもずっと寄り添い続けているブランドなんだなぁと実感し、喜びがあふれる瞬間です。

THREEはまだ若いブランドですが、近い未来には誰のポーチにも1つはTHREEのアイテムが入っていて、親子でご愛用いただける、誰からも長く愛されるブランドに育っていったらいいなと思います」

<金田クリエイターのDaily美容メソッド>

01 ボディケアの使い分け

THREEのボディケアが大好き。こだわりは、腕と脚は部位によって使うアイテムを分けることです。
乾燥しがちな肘下には、「コンセントレート ボディセラム」を。
たるみが気になる二の腕と太ももには、「フルボディ エマルジョン AC R」を。
むくみが一番出やすい膝下には「フット&レッグ トリートメント オイル AC R」を。ひざ裏は太いリンパが通っているので、特によく揉みます。

02 スッキリさせる“おでこケア”

いつも額を出したヘアスタイルなので、老廃物がたまりやすいおでこのケアは毎日の習慣。「コンディショニング SQ オイル」を塗り、眉の上から髪の生え際に向かって、8本の指をジグザグに滑らせると、スッキリするんですよ。下から上に向かって、おでこを洗うようなイメージです。5~6回繰り返したら、指全体を額の中心から外側に向かって滑らせ、老廃物をこめかみの方向に流します。

03 アイメイクを自分流にアレンジ

自分で考えた自己流の使い方なのですが、「4D アイ パレット」のニュアンスカラー(左下の色)の上に「シマリング カラーヴェール」を重ねるのがお気に入りです。今の時期のおすすめは、「4D」10番のニュアンスカラー+「カラーヴェール」42番。THREEのカラーアイテムは重ねても濁らないので、ぜひ色々な組み合わせに挑戦してみてください。

3つの国のTHREEカウンターとクリエイターの様子をお伝えしてきた7月のFeatures、お楽しみいただけたでしょうか? 次回のFeaturesでは、THREE 2015 A/W メイクコレクションをRIE OMOTOが詳しく解説。表情を引き立たせるメイクHow toに、どうぞご期待ください!



PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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