• 「How to make ロースキン ―肌が主役の旬メイク―」
  • WEDNESDAY, 25th MARCH, 2015

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今、もっとも旬な肌といえば、自然な血色感とみずみずしいツヤを宿したロースキン。今回は、そんなイチ押しのロースキンのつくり方と、ロースキンと相性抜群の春の新色を使ったメイクアップをご紹介します。

今シーズン、注目度No.1! ロースキンのつくり方。

STEP 01

features011_1_image_1ロースキンづくりは、朝のスキンケアから始まります。まず大事なのが、化粧水で肌にたっぷりと水分を与えること。肌が手に吸いつくくらいの潤いが目安です。その後、乳液やクリームの油分でフタをし、肌に潤いを閉じ込めて。油分のつけすぎは、ヨレや崩れの原因になるので注意しましょう。

STEP 02

features011_1_image_1スキンケア後、化粧下地を顔全体に塗り、続いて肌色を整えるイメージでファンデーションを少しだけオン(ブラシでつけると、より薄づきでナチュラルに)。たくさんつけてしまうと、ロースキンが目指す“肌の生っぽさ”が損なわれてしまうため、ファンデーションの量は少な目に留めるのがポイントです。

STEP 03

features011_1_image_1ここで、いよいよ新商品「アドバンスド スムージング コンシーラー」の出番。目の下、小鼻の周り、口角まわりなど、ファンデーションで隠しきれなかった肌悩みの部分にポイント使いします。ファンデーションと同じリキッドタイプなので、肌感が統一され、コンシーラーを塗った部分だけが浮くこともなく、みずみずしくナチュラルな仕上がりに。より素肌感を強調したいときは、ファンデーションをつけず、下地とコンシーラーのみで仕上げてもOK!

STEP 04

features011_1_image_1ロースキン特有の“生命力”を宿すキーアイテムが、「シマリング グロー デュオ」。お風呂上がりやスポーツ後のような血色感を肌にプラスするだけでなく、自然な陰影で骨格を際立たせ、顔全体を洗練された印象に導きます。

STEP 05

features011_1_image_1仕上げに、Tゾーンや顎先など顔のテカリが気になる部分に、粉上の「アルティメイトダイアフェネス ルースパウダー」を軽くのせて完成。粉はパフかブラシによくなじませ、余分な量をはたいてから顔にのせましょう。

ロースキンの魅力が引き立つ、春色メイクアップ。

今が旬のロースキンに、先シーズンまでのメイクを合わせるのは考えもの。ロースキンの持つ透明感や艶やかな肌質感を、ポイントメイクにも取り入れるのが、今シーズンのルールです。

Makeup 01
エレガントさを強調したフェミニンルック

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肌なじみのいいピンク色のクリームアイシャドウの上に、ゴールドのアイカラーパウダーを重ねて、濡れたような質感と透明感を実現。モーヴ色のアイラインを下まぶたに入れることで、トレンド感とフェミニンさがプラスされます。ピンクのチークとリップを合わせれば、肌色がパッと明るく!

ブリージー シマー フォー アイズ FLASHDANCE(02)<限定>
シマリング カラーヴェール GOLDEN GOSSIP(44)
シャドウライニングパフォーマンス アイライナー EYE BELIEVE(02)
シャドウライニングパフォーマンス アイライナー KEEP ON DANCING(06)<限定>
シマリング リップジャム MOON SCREAM(10)
カラーヴェール フォー チークス WIND SWEPT LOVE(16)

Makeup 02
洗練を極めたクール&ヘルシー

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モーヴ色のクリームアイシャドウの上に、同じくモーヴ色のアイカラーパウダーを重ね、クールな透明感を引き出します。淡い色で目もとがぼやけて見えないよう、グレイのアイライナーで引き締めて。対照的にチークとリップは、温かみのあるカラーをチョイス。肌のイキイキ感がアップし、洗練された表情に。

ブリージー シマー フォー アイズ RAIN DANCER(03)<限定>
シマリング カラーヴェール FAME(07)
シャドウライニングパフォーマンス アイライナー EYE SENSE(03)
シマリング リップジャム PEACH SHOCK(03)
カラーヴェール フォー チークス FRAGRANT SUNBEAM(21)



この春のトレンドを代表する“ロースキン”を主役に見立てたメイクアップ、ぜひみなさんもトライしてみてください。

次回のFeaturesでは、紫外線が本格的に強くなり始める時季に必ず(!)チェックしておきたい「ホリスティックなUVケア」についての基礎知識と基本ケア方法をお届けします。どうぞお楽しみに!

PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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