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まさか自分のようなルックスをしている人間が、
美をテーマにした文章を書かなければいけない日が来るとは思ってもみませんでした。

しかし44年間生きてきた自分の人生を振り返ってみると、小学校高学年の頃は、ニキビができたらクレ●●シル。
中学に入ると、ギャッ●ビーやウ●ノといった男性化粧品、
中学の終わりには、バブル時代の友達の親父を真似てアル●ーニのオーデコロンをつけていたものです。
高校に入るとその勢いはエスカレートし、カサついた他の高校生とは違う自分を目指し、お風呂の後にフェイスクリームを使ったり……
よく考えると、自分の美容歴は結構長いことに気づかされます。

beautyrelayしかし所詮男は男。
化粧水の存在を30歳近くまで知らず、お風呂から上がった顔に直接フェイスクリームを塗るなど、今では考えられない行為を30代半ばまでしてきました。その後は海外出張が増え、革新的な海外ブランドとの出会いを経て、日々のスキンケアはどんなに忙しくても最小限はするように。

一方で、20代後半から30代前半にかけて、あまりにも頻繁にスポーツジムに通ったためか、ついてしまった大きな筋肉が落ちづらい体に。
30代後半からはサーフィンの他にキックボクシングやヨガをはじめ、健康面にも気をつけるようになりました。

それに伴い、瞬時に大量の汗をかくような体に変化し、44歳の今。
自分の顔を見ると、他の44歳と比べてシワも少なく、肌質も綺麗な気がします。

そんな僕とTHREEの出会いは偶然でした。
第一印象は、あまりにもシンプル。
そして同時に、体の中に浸透する、自分の中で新しい感じ。

まさに今自分が求めていた化粧品だと思いました。(男性の僕が言うのもなんですが。)

さらにパッケージのミニマムで新しいデザインもさることながら、THREE AOYAMAにある独自のスパ、RHYTHM SPAも素晴らしい。
いろいろなことを含めて、日本が誇れる新しい“化粧品のベーシック”ができたと思います。

そう、まさにTHREEは、僕の中で“ベーシック”なのです。

2015. March.26(Thu)

– THREE QUESTIONS –

Q1 人間としての「美しさ」は、どんなところに表れると思いますか?

A1 もちろん外見にこだわることも大事ですが、座り方や仕草、さらには朝起きてからの行動にも表れると思います。
44歳の僕を古い車に例えるとすると、やはり“暖気運転”が必要になります。エンジンをかけて少し暖気をする間の時間を大事にして、それから行動する。
そんな初動にも、美しさというものが表れるのだと思います。

Q2 パーティーのときや大切な人に会う前日など、「美しい自分でありたい」オケージョンの際に、必ずとる行動や習慣は?

A2 もちろん1日疲れた体でパーティーに行くこともありますが、時間があるときはシャワーやバスタブに入るようにしています。そして一度簡単に顔のマッサージをし、目元がむくんでないか確かめ、むくんでいる場合はアイクリームで目元をマッサージするようにしています。

Q3 お気に入りのTHREEアイテムは?

A3 冬でも体をカサカサにさせないボディウォッシュや、洗顔用のソープ。サーフィンの後は特に、極力丁寧に洗うようにしています。また、年をとると鏡を見たときに一番気になる目尻には、テクスチャーも絶妙なアイクリームを必ず使っています。




熊谷 隆志さんのお気に入りアイテム一覧

・THREE フルボディウォッシュ AC
・THREE バランシング ソープ
・THREE トリートメント アイクリーム

<熊谷 隆志 KUMAGAI TAKASHI>

1970年生まれ。渡仏後、1994年スタイリストとして活動開始。1998年よりカメラマンとしても活動を開始する。広告・雑誌等で活動する傍ら、様々なファッションブランドのブランディング、SHOP内装や植栽のディレクションなど幅広い分野で活動している。昨年5月に東京駒沢に初のパーソナルショップWIND AND SEA(ウィンダンシー)をオープン。 www.takashikumagai.com

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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