• 「美しくなるクレンジング法」
  • WEDNESDAY, 26th NOVEMBER, 2014

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「植物の恵みで肌の力を呼び覚ます」オイルクレンジングの美容手順

11月のFeatures、3回目の今回は、冬の肌をしっとり洗い上げる「THREE バランシング クレンジング オイル」の正しい使い方をご紹介します。
疲れて帰ってきた夜に、メイク落としはつい面倒に思ってしまいがち。だからこそ、ここでご紹介するちょっとしたひと手間を加えてみましょう。毎日のクレンジングが、肌の汚れと一緒に心の疲れまでリセットする、特別なお手入れの時間に変わるはずです。

features011_1_image_1Point1
秋冬は使用量をたっぷりと。凍えた肌をゆるめてあげましょう。


気温も湿度も低下する秋冬は、皮脂の分泌が低下するうえに、寒さで表情筋もこわばりがち。そんな時こそ皮脂膜との親和性(なじみのよさ)が高いバランシング クレンジング オイルを使い、肌をじんわりゆるめてあげましょう。滑りよく肌のすみずみまで行き渡るように、使用量はなるべくたっぷり、ポンプ3プッシュを目安に。手のひらに伸ばし広げたら、手と手を合わせて人肌温度に温めます。

features011_1_image_1Point2
ゆっくり深呼吸して、植物の香りを五感で聴く。


クレンジングを手のひらに広げたら、その手のひらで軽く口元を覆い、ゆっくり深呼吸します。精油の香気成分が嗅覚を通して体の中を巡っていくのをイメージして。深い呼吸を繰り返すことは、心身をリラックス状態へと導く働きも。汚れと一緒に、1日の疲れからも肌と心を解き放ってあげましょう。

Point3
洗い始めはあご先から。下から上へ、中央から外側へ。


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クレンジングの際は、皮脂分泌の多い顔の中心部から、外側に向けて指をすべらせるのが正解。まず、下から上に向かって顔全体にオイルを広げます。続いて、中指と薬指を使って、あご先→フェイスライン→耳下、口角→耳下、鼻下、小鼻、鼻すじ、眉間→額と、クルクルと小さならせんを描くように、オイルとメイクと馴染ませていきましょう。顔の中心から外側へ、下から上へと洗うと、毛穴の汚れを浮かしあげつつ効率良く汚れをオフできます。

features011_1_image_1Point4
肌へのタッチはやわらかく。長時間のマッサージはNG!


クレンジングをするときに、顔全体を“何となく”マッサージしていませんか? 正しい洗い方は、指が触れるか触れないかくらいの“ソフトタッチ”。
バランシング クレンジング オイルは、塗布して指を動かすうちに、指先がフッと軽くなる瞬間があるはず。これが汚れが浮き上がったサインです。このサインを感じたら次のエリアに指を動かしましょう。
クレンジングのついでに顔のマッサージをすることは、オススメしません。基本的にクレンジングとは“汚れを落とすためのステップ”。汚れと一緒に肌の上を長時間マッサージすると、肌ダメージの原因になる場合もあります。

features011_1_image_1Point5
ぬるま湯で速やかに洗い流しを。シャワーではなく流水を手にすくって。


熱いお湯は皮脂も奪ってしまうので、人肌より少し温かなぬるま湯が理想的。寒い季節はつい熱めのお湯を使いたくなるので、肌にストレスを与えないぬるま湯の温度を越えないように気をつけましょう。
水圧の強いシャワーは肌にとってストレスになる場合も。流水を手のひらにすくい、ぬめりが気にならなくなるまで丁寧に洗い流します。

「たかがクレンジング」と侮ることなかれ。肌を美しく、そして健やかに保つための基本の中の基本である毎日のクレンジングだからこそ、正しい方法やひと手間を習得したり、自分に合ったものを選んだりすることで、肌の少し先の未来が大きく変わるはず。肌を思いやるクレンジング美容、今夜からぜひ始めてみてください。

次回のFeaturesでは、年の瀬の心身をいたわりながら実践したい「お風呂美容」を特集します。どうぞお楽しみに。



PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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