• 「植物オイルのクレンジングで、至福の肌へ」
  • WEDNESDAY, 19th NOVEMBER, 2014

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冬の肌をやさしくいたわるオイルクレンジングの魅力

汚れをスッキリ落とし、新しい肌へと生まれ変わるために。“オイルクレンジング”は、乾燥が気になる冬肌の頼もしい味方です。オイルというと「ベタベタしそう」「洗い上がりが乾燥しそう」というイメージを持たれることもありますが、果たしてそれは本当でしょうか?今回はオイルクレンジングの真実に迫りたいと思います。

どうして冬の肌にはオイルクレンジングがいいの?

UVケアやファンデーションといった、肌表面にとどまることが目的のアイテムたち、これらは“油”で作られています。そして、肌から分泌する皮脂も“油”の一種。1日過ごした肌の上には、これらが混ざり合った状態で密着しています。
1日の終わり、これらを一掃してニュートラルな肌状態に戻すためには、“油は油で浮き上がらせること”が必要。オイルタイプのクレンジングは、油で構成されたファンデーションや皮脂をゆるめ、肌から浮き上がらせることで、スムーズに落としやすくしてくれるのです。

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さらにホリスティックな視点では、肌はとても繊細な感覚を有する器官。肌にとっての“異物”を知覚すると、“ストレス信号”を発すると言われていますが、オイルは肌にもともとある皮脂と親和性(相性のよさ)が高く、特にバリア機能が低下した冬の肌に負担を与えることなくなじむと考えられています。
THREEのバランシング クレンジング オイルは、ベースとなるオイルに皮脂と極めて似た構造の植物オイルを採用しているので、肌にストレスを与えることなく、速やかに汚れを浮き上がらせる働きが期待できるのです。

「ベタベタする」「洗顔後に乾燥しそう」オイルにつきまとうイメージって本当?

「ベタベタ感が苦手」「洗い流し後に乾燥しそう」。オイルクレンジングにこのようなイメージをお持ちの方も多いのでは?
確かに“オイル”という形状は、ミルクやジェルに比べるとべたつきが気になるかもしれません。でも、ちょっと待って。肌に触れた一瞬の感触ではなく、ぜひ“洗顔後の肌状態”をじっくり観察してみてください。クレンジングで大切なのは、汚れを落としたうえで、洗顔後の肌が適度なうるおいを保っていること。オイルはこの“洗顔後の肌をしなやかに保つ働き”が優れているといえます。

一方「洗顔後の乾燥が気になる」という場合、オイルそのものではなく、界面活性剤など他の洗浄成分がうるおいを奪っている可能性が。一口にオイルクレンジングといっても、原料となる油脂や洗浄成分などの種類によって個性もさまざま。オイル、ミルクといった“形状”にとらわれず、洗顔後の肌を観察してみましょう。もし適度なうるおいを保っているなら、そのクレンジングはあなたの肌に合っているということです。

植物オイルのクレンジング作用と洗顔によるスキンケア作用

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植物オイルを用いたクレンジングならではの、スキンケア作用も存在します。
たとえば柑橘類の果皮に含まれる“リモネン”という成分には、天然の脂質溶解作用が確認されています。またホホバのオイルにも同じく油を浮き上がらせる作用があり、これらを上手にブレンドすることで、肌に負担を与えず汚れを速やかに浮き上がらせる働きが期待できます。
また“精油”を配合している場合、芳香によるリラックス効果も期待できます。これらの芳香成分はあなたの肌と心に働きかけ、ホリスティックな美しさを育んでくれるのです。クレンジングは“洗い流して終わり”のステップと捉えるのは、もはやもったいないことかもしれませんね。

THREEのバランシング クレンジング オイルには、柑橘類の中でもリモネン豊富なオレンジ果皮の精油やホホバオイルをベースに、複数の植物オイルをバランスにこだわって配合しています。また、フランキンセンスやベルガモットをはじめとする精油もブレンドすることで、こわばりがちな冬の肌と心を解き放ち、肌本来の健やかな美しさを呼び覚ましてくれるクレンジングに仕上げました。

次回は、このTHREE バランシング クレンジング オイルを用いて素肌本来の美しさ呼び覚ます、とっておきのクレンジング法をお届けします。




PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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