• 「五感がよろこぶレシピを発見」ーREVIVE KITCHENー
  • WEDNESDAY, 15th OCTOBER, 2014

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1周年を迎えたTHREE AOYAMAの、SPA・DINIG・SHOPそれぞれの楽しみ方をお届けしている今月のFeatures。2回目の今回は、DINING「リバイブキッチン」のこだわりをお届けします。からだに負担なく美味しく食べられるグルテンフリーのパンケーキや、野菜たっぷりのプレスドジュースをはじめ、心もからだも喜ぶ食事が楽しめるリバイブキッチン。健やかな1日を始める朝に、午後への活力をチャージしたい昼に、1日の疲れをときほぐす夜に……どのシチュエーションにもぴったり馴染むリバイブキッチンの魅力の“秘密”を、人気メニューのレシピとともにご紹介します。

1 仕入れにもこだわりが。“コールドプレストジュースの秘密”
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野菜や果物の酵素をそのまま採り入れることができるよう、ミキサーを使わずに低温圧搾でつくるコールドプレストジュース。ヘルシーな食生活を心掛ける人や、体調を整えたいと思っている人たちの間で、日本でも人気が高まってきました。栄養素がギュッと凝縮されていると同時に消化もとても良く、からだを目覚めさせるための朝や、パワーチャージしたい昼、胃を休めたい夜、どのタイミングに飲むのもおすすめです。

リバイブキッチンでは、色とりどりの4種以上のコールドプレストジュースをハーフとレギュラーの2サイズでご用意。写真の材料は、レギュラーサイズのジュース5杯分に使う分量です。こんなにたくさんの野菜や果物がジュースで美味しく摂取できることに驚く方も多いのではないでしょうか。材料はオーガニックや減農薬にこだわり、スタッフが仕入先の産地まで足を運ぶなどして、納得したものだけを使用しています。仕入れる野菜の量は大量ですが、その日のうちにジュースにしてしまうため、小まめな発注が欠かせません。


2 小麦粉を使わなくてもおいしい!“グルテンフリーパンケーキの秘密”
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小麦などに含まれるたんぱく質の一種「グルテン」を使わない料理、グルテンフリーフード。グルテンを控えることで、その人の体質によっては整腸効果や、過食・アレルギー・腸疾患のセーブにつながると言われ、いまや「グルテンフリー」はとても注目度の高いヘルシー習慣の一つとなっています。

リバイブキッチンのグルテンフリーパンケーキは、小麦粉の代わりに米粉とタピオカ粉を使用。小麦粉を使っていないことに気付かない人もいるぐらい、パンケーキマニアも納得の美味しさが自慢です。そしてぜひ注目していただきたいのが、プレーンパンケーキとデイリーフルーツのパンケーキに添えられたバター。ライムが香るほんのり甘いホームメイドバターは、他では味わえない絶品風味と評判です。

-特別公開① グルテンフリーパンケーキのレシピ-

■ グルテンフリーパンケーキ(2枚分)
材料:米粉(50g) タピオカ粉(25g) 有機豆乳(60g) 卵(1/2個) ベーキングパウダー(3g)キビ糖( 10g) グレープシードオイル(5g) 塩(1g)

① 材料をすべて混ぜる。
② 熱したフライパンに油(分量外)を引き、余分な油をキッチンペーパーなどで拭き取る。
③ レードルで1枚分の分量を流し込み、片面を弱火で焼く。
④ 裏返して別面を焼く。竹串などで中に火が入っているか確認して、お皿に盛る。

■ ライムバター
材料:無塩バター(30g)、ライムの皮のすりおろし(少量)、ライムの果汁(2~3適)、キビ糖(3g)

① ポマード状にバターを柔らかくしたらライムの皮と果汁と混ぜ、形を整えて冷蔵庫で冷やし固める。

※米粉やタピオカ粉など一部の材料はリバイブキッチンでお買い求めいただけます。



3 ランチでクセになる人続出 “マクロボールの秘密”
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常連のお客様からも大好評なのが、ランチセットのサラダとしても登場するマクロボール。カルシウムや食物繊維などの栄養がたっぷりのひじきや、「健康食のスーパースター」の称号を持つキヌアに、食感の良い野菜やビーンズを混ぜ、ひじきと相性の良い海藻を使ったドレッシングで味付けをしています。トッピングの豆腐味噌は、クリームチーズのような濃厚さ。ヘルシーだけでは終わらない、味の深みと食べ応えのあるサラダです。

-特別公開② マクロボールのレシピ-

■マクロボール(一皿分)
材料:キヌア(30g) 乾燥ヒジキ(10gを水に戻す) ガルバンゾー(8g) レンズ豆(5g) 赤たまねぎ(5g)きゅうり(10g) ピュアオリーブオイル(2g) レモン汁(少量) 青海苔ドレッシング(15g) 豆腐味噌(15g)

① 青海苔ドレッシングを、青海苔、ライム汁、ピュアオリーブオイル、ニンニクオイル、塩(すべて分量外)を混ぜて作る。
② 豆腐味噌を、水切りした木綿豆腐、味噌、キビ糖、すり下ろし生姜(すべて分量外)を混ぜて作る。
③ マクロボールの材料と①のドレッシングを混ぜ、②を表面にトッピングする。



4 目で見てワクワク、食べてホクホク “グリーンファラフェルの秘密”
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ディナータイムの人気メニューのひとつグリーンファラフェルは、お肉を使わず、揚げることもない、とてもヘルシーなベジタブルコロッケです。揚げずにしてホクホクの食感を実現するには、片栗粉の分量と焼き加減に秘密が。付け合せの野菜と、豆乳や白ごまを使ったタヒニソースで、見た目も華やかな一皿です。

-特別公開③ グリーンファラフェルのレシピ-

■ ファラフェル
材料:枝豆(50g) グリーンピース(20g) じゃがいも(20g) 塩(一つまみ) クミンパウダー(一つまみ) 片栗粉(適量)

① フードプロセッサーで枝豆とグリーンピースを細かくし、裏ごししたジャガイモ、塩、スパイスと合わせ整形する。
② フライパンでソテーし、表面に軽く焼き色をつける。
③ スライスしたきゅうり・赤玉ねぎ、カットしたミニトマト、刻んだミント、ライムジュース、バージンオリーブオイル、塩(すべて分量外)でサラダを作る。
④ 皿中央にタヒニソースを引いて、②のファラフェルと③のサラダを盛る。仕上げにパクチー、ナッツ、ブラッパー、ナッツを。

■ タヒニソース
材料:白ごま(8g) 有機豆乳(10g) にんにく(1g) グレープシードオイル(3g) キビ糖(2g)塩・レモン(適量)

① ゴマをすり鉢で粉砕し、ボウルに移して他の材料と混ぜ合わせる。

<リバイブキッチンよりお客さまにメッセージ>

キッチンマネージャー 春山京洙
「1周年を迎え、お友達のオススメで来店されるお客さまや、リピーターになってくださるお客様を度々お迎えできることを、心から嬉しく思っています。どのメニューも、栄養のバランスやからだの内側から美しくなれる内容にこだわるのはもちろんですが、それだけではなく、来たら必ず『おいしい!』と感動していただける味とサービスを提供させていただきます。これからはシーズナブルなメニューをさらに充実させて、季節ごとに新たな美味しさや発見をご提案していきたいです。開放感のある心地よい空間で、ぜひ『THREEを食べる』体験をお楽しみください」



リバイブキッチンホームページはこちら


次回は、ワークショップや限定アイテムがたくさんの、THREE AOYAMAショップの楽しみ方をお届けします。
どうぞお楽しみに。


PHOTOGRAPHY BY AHLUM KIM

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しなやかに生きる洗練された大人の女性たちへ

THREE─「3」は、「創造」の象徴。また、相反する2つのものを組み合わせることで、3つめの新しい価値を創造すること。

「THREE TREE JOURNAL」とは、そんな創造力を持ち合わせた「しなやかに生きる洗練された大人の女性」たちに向けて、五感を刺激し、豊かな感性を育む、新しいウェブジャーナルです。

THREEがもつ世界観やイメージを通して、感性を揺さぶり、語りかけ、共感、共鳴することで、THREEというブランドをより身近に感じていただくための試みであり、読者自らが興味を開拓し、アクションを起こすきっかけとなるようなコンテンツをご紹介していきます。

関わる人々が、自分自身をより高めることができる場のひとつとして、お互いの価値観を共有し、関係性を深めてゆくことを目指す「THREE TREE JOURNAL」を、どうぞお楽しみください。

To sophisticated adult women who live elegantly

Three—’3′ is a symbol of ‘creation’. It is the creation of a third new value by combining two contradicting things.

“THREE TREE JOURNAL” is new web communication contents for ‘sophisticated adult women who live gracefully’ possessing such creativity, where they can cultivate their rich sensitivity and stimulate their five senses.

It is an attempt to have them feel the THREE brand more closely through every expression, image and world view that THREE has by the brand, participating creators and users stimulating each other’s sensitivities, talking, identifying and relating. We’ve prepared contents as a springboard where the users themselves can develop new interests and take action, and generate reciprocal communication.

Please enjoy “THREE TREE JOURNAL” where we aim to deepen relations and share each other’s values as a place where those involved can cultivate themselves.

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